せなけいこさんのおばけシリーズ「まじょまつりにいこう」を読むと色々なことを考えるようです。感想とあらすじ

せなけいこさんのおばけシリーズの中の一冊に、「まじょまつりにいこう」という絵本があります。


↑タップで試し読みできます。

おそらく3〜6歳向けの絵本で、男の子でも女の子でも楽しめます。

せなけいこさんのおなけシリーズはどれもおもしろい

せなけいこさんのおなけシリーズはどれもおもしろい物ばかりです。

子供が保育園に通っているときに知りました。

絵本の貸し出しをしていた園だったので、よく借りてきて読みました。

自分で購入したのは初めてです。

1200円で、値段は高い方かと思います。

書店で見かけ、保育園では見たことがない物だったので購入しました。

「まじょまつりにいこう」の内容

内容は、まじょまつりへ行く3匹のねこ達の中に着いていきたいウサギ。

ウサギであることをばれないように、帽子で耳を隠してしっぽを付け変装してまじょまつりに参加します。

しかし魔女に怪しまれ帽子が風で飛び、正体がばれてしまいます。

魔女に追いかけられたウサギは、満月の中で餅つきをしている2匹のウサギに助けてもらい、無事に家に帰るというお話です。

子供は魔女は本当にいるの、月の中にウサギがいるんだね、と興奮し沢山の疑問を投げかけてきます。

魔女に追いかけられる所は、少しおどかす様に読んであげると喜びます。

読み始めの頃は4歳だったので、疑問が多かったです。

が、半年経ってから読むと、

 

ウサギが変装するときはこの方がいいね

とか

 

もう一匹ウサギを連れて行けばいいのにね

などと自分の考えを言うようになりました。

成長を感じた瞬間でした。

その他のオススメの絵本

この作品の他、自分で購入してはいません。

が、ろくろっくび、ねないこだれだ、ひゅるひゅるなどを借りてきて読んだことがあります。

このまじょまつりへいこうは、子供達が興味のある魔女や月の中のウサギが登場します。

本当にいるのかわからないけれどもいればいい、と思わせるような感じがあり、夢があって楽しいと思います。

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